■ 大人の海岸学校 【海岸215】 リポート
 
  【海岸215】第3回 「
ニュースにならない、ホントの話 〜アスベスト処理ビジネスの現場から〜」

  第3回目のテーマは、「アスベスト」。自らも会社社長でありながら、アスベスト処理会社の役員でもある
  山岡一朗氏をお招きして普段は聞けない、まさにウラ話をたくさんお伺いしました。
 
一時はテレビで聞かない日はない、というぐらい頻出ワードでしたが、
  最近はあまり聞かなくなってしまいました。しかし、表にでてこない情報が、問題がたくさんあることに気がつきました。

  身の回りにあるのだから、「興味ない」とは言っていられないんだな、、というのが実感でした。
  社会派テーマでしたが、ゲストの方の親しみやすいお人柄のお陰もあって、参加された方々もお話にぐいぐいと
  引き込まれ、前のめりの姿勢になっていました。

  二部では座談会形式で、参加者の方々同士、口々に思うことを話して。時にはわらいあり、真剣に話をすることもあったり。
  みなさん「普段はこういう場であまり発言はしないんだけど。。」とおっしゃりながら出口でお話したのも印象的でした。

  このスペースには何か、不思議な力があるようですね。

 

日頃、接点のほとんどないことについて学びたいと思いまして、参加しました。(Tさん)
予想以上のキケンを知り、とても驚きました。アスベスト・ナマリ・・・今の子供たちが当たり前に病気になっていること、
大人も病気の人が増えていること、こういう原因もあるのだと思いました。(Cさん)
海岸オフィスに来たかったので参加しました。とても居心地のよい空間ですね。(Yさん)
地下鉄の危険性、アスベストよりも怖いものがある、という話が印象にのこりました(Sさん)
「安全をお金で買う時代」の到来、というコトバはささりました!(Kさん)
はじめて海岸215に参加しました。もっと早く来ればよかったです。二部の座談会でも参加者の方々の
いろんなお話が聞けて刺激がたくさんありました。(Yさん)
全然知らない分野のことで、テレビでも聞かなくなっていたので、意識しないで生活することの怖さを知りました。
自分の知りうる世界だけにとどまっていてはキケンだなと思いました。いろんな意味で…(Tさん)
TVのニュースはよく見る方なのですが、アスベストが日常のどこにあるのか情報として流してくれるところがないため
自分とは縁の薄い話だと思ってました。きっとほとんどの日本人がそうですよね(Yさん)
 
 第2回 プロから聴く〜大人の業界ウラ話〜 「幸せを掴む人、危ない物件を掴む人」
【インテリアーデザイナーO氏を招いての講座でした】
・家を選ぶ前に自分を見つめ、価値観をはっきりさせることが大事だということがわかりました。
・家の価値観が変わりました。・人間は火を使わなくなったらおしまい、ということが印象に残りました。
<参加者の声より抜粋>

第2回のリポートはこちら
 第1回 プロから聴く〜大人の業界ウラ話〜 「プロの手・考え方に学ぶ』仕事&発想力講座」

【コンテンツクリエイターH氏を招いての講座でした】
・好循環している雰囲気が伝わってきました。取り入れたいです。・110%、寝かせるのキーワードが響きました。
・いろんな考え方、いろんな角度からの見方、1.1。毎日取り入れていきたいと思います。発想が今この時点で変わりました。
<参加者の声より抜粋>

第1回のリポートはこちら

次回の【海岸215】大人の海岸学校は、5月15日(火)に開催いたします。
時間:20:00〜[1部] 21:30〜[2部](予定)

プロから聴く〜大人の業界ウラ話〜
  
『カラーで生きる&カラーを活かす、イロイロなお話』
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サトウタカシより・・・ 今後海岸215プロジェクトでは、セミナーの他にも、様々な企画を実施していきたいと考えています。
              スタッフとして参加を希望されている方も、ぜひ海岸215オフィスへお出でください。
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