好評のうちに終了いたしました!ご来場いただいた皆さま、どうもありがとうございました!
「TACIO CANAS」 話食夜会~イントロダクション~
~ すべては、ハジメカタからはじまる ~
2/2(土)「TACIO CANAS」(ハンダスナオ&サトウタカシのユニット)
の話食夜会を行います。
テーマは『イントロダクション』。物事のはじまりです。
「TACIO CANAS」が、好きなことをやって生きていく、仕事をする、
好きなことや楽しいことを見つける秘訣を考えていきます。
いただくことができます。
はじめないと、はじまらない。
物事をはじめる時、あるいは何かがはじまる時には色々なケースがあります。
何か気配や予兆があるときもあれば、突然はじまることもある。
そして、自分が何かを始めるときも、実はいくつもの始め方があったはずです。
ところが年をとるにつれ、始め方がパターン化してしまうこともあるのです。
実は、これがコワイ。
たとえば、ウィンタースポーツをはじめよう!なんて考えた時を例にあげてみます。
「うーん、けがしそうだからなぁ、、、」と始まりを考えている人も勿論います。
はじめる!と決めた人も
「わたしはまずはウェアから揃えよう」という人もいれば、「最初はへたくそだから、レンタルで」という人も。
優劣ではないですよね。
その人の癖、というか習慣だったり。
実は、楽しい時間目いっぱいで生きている素敵な人は、
沢山の楽しいことを「はじめる」という段階があって初めて、
色々なことを人生にちりばめているってことになります。
はじめないと、はじまらない。
つまり、ハジメカタに秘密があるのではないか?っていうのが、
この日のテーマなんです。
はじめる達人であれば、人生は楽しいことばかり。
当たり前のことに、実は深い秘密があるのでは?というわけです。
音楽のイントロに着目。
音楽のイントロにも、様々なパターンがあります。
ミュージシャンは、そのイントロを決めるのにもかなりのエネルギー
を費やしているといえるでしょう。
イントロパターンの多様性が、彩りを与える。
これは間違いないのです。
では、そのイントロを決めるのに、
どんな思いや技があるのか。
ここにヒントを見出そう、っていう無茶な話なのです。
ところが、ところが。
色々な曲のはじまり方と話を聞いていくと、
「ほおお!」の連続になるはずなんです。
この日は二部構成で、二部構成で、1部はトーク中心、
2部はライブ中心という構成。
ハジマリカタがどんなに人生に関係あるのか?
これがわかると、生活にきっと変化と彩りが現れるはず。
前回、話食夜会で発表した 『soup1』に続き、『soup2』を
リリース予定。新曲披露の中に、曲を解説なんかもつけながら、
頭を右へ左へ揺さぶってくれるはず(笑)。
知的好奇心を満たしつつ、音楽で癒される。
海岸スタジオ215発ならではの空間をお楽しみください。
みなさんこんにちは!Tacio Canasのサトウタカシです。
「は?…何よ、Tacio Canasって??
ってことですよね(笑)。
実は、友人ミュージシャンSUNAO氏に二度ほど話食夜会という
イベントに出演してもらっていました。このイベントは、
話を食事のように楽しく味わう、というコンセプトでした。
たとえば食事は、私たちが体を維持し、健康に生きていく為に
必要なことです。
栄養素をとる、という主たる目的があるわけですが、
それが達成されればあとはどうでもよい、ということではありません。
やっぱり、どうせなら美味しく、楽しく食べたい。
そしてそれが人間を豊かにするわけですよね。
話も同じなのでは?というのがこのイベントの原点です。
もっと新しい形でお話し、お伝えすることはできないか、
という挑戦が続いていて、
ひとつの型になったのが「話食夜会」というイベントでした。
話がメインなのだけれど、話だけではない。
音楽と話の絶妙な組み合わせが、その場に不思議な空気感を
作り出します。ライブMCではなく、話自体がコンテンツなんです。
「いい話」は沢山あるけど、楽しく話を聞けたら、というコンセプト。
そして、私サトウタカシがゲストを迎えてという形でスタートしたのですが、
これが大成功。
大変ありがたい声を沢山いただきました。
特に、前回、前々回と登場してもらったSUNAO氏とは
次々に楽曲まで生まれ、それがCDになり、
取り上げたいテーマも噴出(打ち合わせの段階で)。
そこで、もうユニットとして活動したらどうだろう??
ということで、自然発生的に話食夜会発のユニット誕生、
という展開になりました。
これは嬉しい、予想しない展開でした。
今回のテーマである「イントロダクション」の話とも関係してきます。
徐々に、はじまってきたのです。
今回また新しく曲が出来上がったことをきっかけに、
ユニット名もTacio Canasとしました。タ
シオカナス、と読みます。
本格的に、はじめた、といっていいかもしれません。
現在も2月2日に向け、レコーディングを進めています。
そんなわけで、今回もたっぷりと楽しい、
そして何か気持ちにお土産のある時間を考えています。
ぜひ、いらしてくださいね。
会場限定で発売するCDもご用意してお会いできることを楽しみにしています。ぜひ、気軽な気持ちでお越しください。
お会いできることを楽しみにしています。
「TACIO CANAS」話食夜会~イントロダクション~
date: 2月2日(土)
time: 18:30start(18:15open)
1部: 18:30 ~ 19:30 トークライブ ~ イントロダクション ~
2部: 19:45 ~ 20:30 ミュージックライブ ~ soup2発表~
place: 海岸215スタジオ(東京都港区海岸2-1-5日の出ビル5F)
地図はこちらから
ticket: ¥3,500(税込)
申し込み方法 :「申し込みボタン」をクリックしてフォームからお申し込みください。
TACIO CANASプロフィール
自らリーダーとして西遊記を率いるSUNAOと、ライティングや
パーカッショニストとして参加するトワイライトシステムで活躍するサトウタカシで結成されたユニット。
SUNAOのメロディーとサトウタカシの詞というスタイルで次々と幅広い楽曲を生みだしている。
前回「話食夜会in海岸」イベントリポート ← ココをクリック
11月2日(金) 話食夜会 in 海岸
SUNAO × TAKASHI soup1発表記念 トーク&ライブ
「美味しい食事を味わうように話と音楽を楽しむ夜」
そんなコンセプトで2005年に始まった話食夜会。
SUNAO&サトウタカシの息の合ったトークと親しみやすさが魅力で、あっという間に3回目を迎えました。
今回の会場はなんと、海岸2-1-5のオフィスです。Ryuzuでもたびたび話題にのぼるこのオフィスは、運河と海岸との間に建つ小さなビルの5階。四角い窓から東京タワーや高速道路が見える不思議な空間は、まさに隠れ家のイメージにぴったり。
金曜の夜のせいか少し遅いスタートとなりましたが、20名ほどが参加され、ココロを包み込むような音楽に酔いしれました。小さめのスペースなので、1列目の方はSUNAOさんが目の前。
こんなに間近でプロのミュージシャンの演奏を聴く機会はめったになく、こういう親密度も話食夜会ならではです。
ゆるゆると聞き心地のいいトークの始まりはまず、ひとつの曲ができ上がるまでの物語から。
サトウタカシ:SUNAOさんが思いつくままに録音した歌詞のない曲に、詞をつけていくのですが。
歌詞がないはずの曲のところどころに「♪~~~ゆけばよぉ~~~♪」「いえぃ!」などと
聞こえてくるところがあるんですよ(笑)。
聞いてください、ほら(と言ってICレコーダーを回す)、ね? そこで「そう、きたかぁ~」と思いながら、
その世界感を生かしつつ詞を作っていくんですよ。
SUNAO:僕が作ったかな?と錯覚しちゃうくらいだよね。オレンジのあたたかな光のもと、ギター兼ボーカルのSUNAOさんとパーカッション兼ボーカルのサトウさんがつむぎ出す音楽は、ゆるやかなフォーク、ボサノバ、ブルース。
親しみやすいトークとともに、週末の少しくたびれたココロにすっと染み込み、ジワリと浸透してゆきます。
今回の曲のテーマはずばり「色」。制約があることにインスパイアされるという話に、こちらも創作意欲をくすぐられ、何かを始めたくなります。
そこでやっと、お待ちかねの第1曲目。曲目は「午後」。
この曲は「靴を買いにいく女性」の物語なのだとか。
サトウさんの手から生まれる軽いリズムに、力まないSUNAOさんの声がほどよく溶けて、会場の空気が一変。
少しの緊張感をなごやかなムードに変える音楽の力は偉大です。
2曲目は「お気に入りの人」。
サトウさんが「脱臼するほど力の抜けた」と表現するSUNAOさんの存在感と、その歌声に陶酔し、胸がチクリと切なくなります。何だろう、この懐かしい感じは……。
3曲目は「ターコイズブルー」。「ポ~セ~~、イカソーメ~ン♪」と、めちゃくちゃな?
すなをさん曰く母国語(笑)の歌い出しは、昨年大好評だったアドリブ。
これにはサトウさんもニヤリ。
4曲目の「星のバラッド」は今朝できたばかりのほやほやの新曲。
詞は「星になったつもりで書いた」(サトウさん談)そうですが、歌いこなす前の生まれたての
初々しさが感じられたのはとても貴重でした。
「オレ、すごいね。歌詞変えちゃったよ」とSUNAOさん。
これには会場も大爆笑でした。これからどんな風に歌われていくのかが楽しみな曲です。
5曲目は同じく新曲の「ダメ日記」。
「実は歌詞は、俺の日常だったりする(笑)」と謙遜気味のサトウさんでしたが、すなをさんの創ったメロディーと詞が見事にマッチしていて、心にいつまでも旋律とフレーズが浮かぶ1曲です。
6曲目は「ブルーグレイ」。この曲は詞が先に作られたもので、そのエピソードに涙もホロリ。
「あるものがいつまでもあるもんじゃない」「今あるものを大切にしたい」というサトウさんのメッセージがグッと心に迫ってきます。
7曲目は「琥珀の涙」。最後を締めくくる静かな曲を聞きながら、あっという間の90分をかみしめました。
CDタイトル「Soup1」にこめられたスープのごとく、ココロとカラダをあたためてくれた今回のライブ。
オフィスのオーナーが変わったので「ここで演奏できるのは最後かもしれない」という貴重なライブに、
会場は拍手喝采。
このままこの場を離れるのが惜しまれ、ほとんどの方が第2部まで残っていらっしゃいました。
第2部は、おなじみ「ぺシェロッソ」のおいしい料理を食べながら、SUNAOさん&サトウさんと気軽に記念撮影したり、話したりと時間が許す限り楽しみました。
プロなのにご自分から気さくに話し掛けてくださるSUNAOさん&サトウさんの人柄に触れ、「だからあんな風なほんわかとしたいやしの曲が生まれるのだなあ」と納得。
ファンになる方も多く、まだ名前のないデュオの非公式(?)ファンクラブも早速結成されたようでした。
もちろん、皆さん忘れずにCDにサインをもらっていましたよ! 残念ながら今回は来られなかった方も、興味のある方はぜひCDを聴いてみてくださいね
(問い合わせは海岸215事務局まで)。
百聞は一見にしかず。Ryuzu【リューズ】を読んでいる方なら、このリポートでは伝えられなかった部分も、ご自分の感性で感じられるかもしれませんね。「まだ行ったことがないのだけれど、どうしようかな」というあなたも
次回はぜひ、会場に足を運んでみてくださいね。待っています!
Reported by 海岸215スタッフ 石嶺梓
次回、SUNAO&TAKASHI改め「TACIO CANAS」の話食夜会のお申し込みはこちらから
(2/2に開催です)
お客様の声 ←ココをクリック
■お二人のアイコンタクトがいいですね。二人がかもし出す空気の中にいるのは心地いいです。(Yさま・女性)
■「制約がヒントになる」という曲作りのエピソード。ギリギリの状況になると思わぬ力が発揮できるものだと自分も感じています。(Yさま・男性)
■仲良し二人のいいハーモニーでお互いを生かした歌が出来てることが素晴らしい~!曲を生かす詩、詩を引き立てる曲。前向きに自然となっていく感じです。(Kさま・女性)

■ステージと客席が近かったのでドキドキしてしまいました。でもその分、息づかいまで聞こえてくる感じで楽しかったです。(Sさま・女性)
■ボイスレコーダーに記録されていた曲ができるまでの過程が楽しいですね。(Mさま・男性)
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